
綴るという愉しみ
手紙を綴るという愉しみは、大人の余裕が創り出す遊び心。大切な人に、お世話になった方に何かを伝えたい時。相手の笑顔を想いながら、語りかけるようにペンを走らせる。
Hand Mailシリーズは、上質と洗練、心地よい手ざわりをコンセプトにした、ステーショナリーブランドです。
誠実、真実、真心

ドイツ・ヒンデラー&ミューリッヒ社製の彫刻版。楽譜はJ.S.バッハ作曲の「ブランデンブルグ協奏曲第5番」による。(この版はStory ハープシコードに使用しています)
その昔、彫刻家はキズを隠すため、熱い蝋に石粉をまぶして塗ったとか。ゆえに蝋なし(sin cera)作品こそ、本物とされました。手紙の文末に、文面に嘘偽りがない誓いとして「Sincerely(真心こめて)」と書き添えるのには、こんないわれもあるそうです。
私たちは、Hand Mailシリーズにも、この思いを込めてお届けします。
フォーマルにもビジネスにも
シンプル & ベーシックこそ、大人の作法。上質の用紙に、あくまでもさりげなくラインを表現しました。二重罫線のルールドと飾りを配したコーナーがあります。
知性をさりげなく伝えて
「犬」と「太陽」は、それぞれラテン語の「記憶」と「真実」を寓意しています。あなたが綴る手紙は、豊かな思い出や心からの誠実さに満ちていることでしょう。
あなたの物語を綴るために
手紙を綴るひとときには、釣りで水面を見つめたり楽譜を目で追うような、豊かな時の流れがあります。2種のレターセットやカードなどで、ゆっくりと物語を紡いでください。
趣味は大人のたしなみ
一生続けられる趣味を持ち、同好の士とふれあうことは、人生をさらに輝かせてくれます。「ゴルフ」や「乗馬」のレターセットは、親しいご友人宛にいかがでしょう。








